Scanverra
パフォーマンス監査

デスクトップとモバイル、実際のLighthouseラボ測定

LCP、CLS、TBT、Speed Index、TTFBを、デスクトッププロファイルと375pxのモバイルビューポートの両方で測定します。修正案は、Scanverraがページ上で検出したフレームワークに合わせて生成されます。

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すべての指標を測定

パフォーマンススコアを構成する6つのシグナル。

Largest Contentful Paint(LCP)

画面上でもっとも大きい要素が描画されるまでの時間です。Googleのコアウェブバイタルにおける読み込み速度の指標です。

Cumulative Layout Shift(CLS)

ページの読み込み中に表示コンテンツがどれだけ動いてしまうかを示します。Lighthouseの数値的なCLS値から直接スコア化されます。

Total Blocking Time(TBT)

読み込み中にJavaScriptによってメインスレッドがどれだけブロックされるかを示します。実際の操作遅延をラボで測定可能な代替指標です。

Time to First Byte(TTFB)

レンダリングが始まる前に、サーバーが応答するまでにかかる時間です。フロントエンドではなくサーバー・ホスティング・CDNに関するシグナルです。

Speed Index

ページのコンテンツが完成するタイミングだけでなく、コマ送りでどれだけ速く視覚的に表示されていくかを示します。

レンダリングブロックリソース

最初の描画を遅らせるCSSや同期スクリプトを個別に検出するため、何を遅延読み込みまたはインライン化すべきかが正確にわかります。

仕組み

1回のスキャンで、2種類のフルパス測定。

デスクトップパス

デスクトップ相当のネットワークとCPU条件下での、完全なLighthouse実行です。

モバイルパス

同じページを375pxビューポートでスロットリング条件下に再テストします。モバイルとデスクトップのスコアはしばしば大きく乖離します。

フレームワークに応じた修正案

Scanverraはまずお使いのスタックを検出するため、Next.jsサイトには「画像を最適化してください」といった一般論ではなく、next/imageや優先読み込みに関する具体的なガイダンスが提示されます。

FAQ

よくある質問

これはラボデータですか、それとも実際のユーザー(フィールド)データですか?

デフォルトではラボデータです。Scanverra自身のインフラ上で行う、制御された再現性のあるLighthouse実行です。利用可能な場合、PageSpeed Insightsのフォールバック層が実際のChrome User Experience Report(CrUX)のフィールドデータを併せて追加するため、制御されたテストと実際の訪問者が体感した速度を比較できます。

なぜデスクトップとモバイルのスコアがこれほど違うのですか?

ネットワークとCPUのスロットリングプロファイルが異なるうえ、375pxという狭いビューポートによって、デスクトップでは見えないレイアウトの問題が表面化することがあります。最適化されていない画像やサードパーティスクリプトの多いサイトは、通常モバイルでより多くの減点を受けます。

パフォーマンススコアが100であれば、サイトは完全に最適化されているということですか?

それは、テストしたページ・条件において、Lighthouseが測定する特定の指標が良好な状態であることを意味します。実際の負荷下でのサーバー応答時間やCDNのエッジカバレッジなど、あらゆるパフォーマンス要因を網羅しているわけではありません。強力なシグナルとして扱うべきであり、絶対的な保証ではありません。

複数のページをテストできますか?

はい。別のURLで監査を再実行してください。各スキャンは独立しているため、ホームページ、商品ページ、ブログ記事などを個別に抜き取りチェックでき、1ページの結果をサイト全体の代表と見なす必要はありません。

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