Enterprise SSO / SAML
ガイド
エンタープライズSSO / SAML
ScanverraはEnterpriseプランでSAML 2.0シングルサインオンをサポートしており、個々のGoogleまたはGitHubアカウントの代わりに、既存のIDプロバイダーでチームがサインインできます。
SSOの設定はセルフサービスではなく、担当のアカウントマネージャーと直接連携して行います — このページは、IT/セキュリティチームが事前に何を準備すべきかを把握できるようにするためのものです。
仕組み
- 1ユーザーはScanverraのサインインページにアクセスし、SSOで続けるを選択して、勤務先のメールアドレスを入力します。
- 2Scanverraはメールドメインを認識し、認証のためにIDプロバイダーへリダイレクトします。
- 3認証が完了すると、IdPは署名済みのSAMLレスポンスとともにScanverraへリダイレクトし、ユーザーはサインインされます。
IDプロバイダーからご提供いただく情報
Okta、Microsoft Entra ID(Azure AD)、OneLogin、Google Workspaceなど、SAML 2.0対応のIdPであればどれでも利用できます。
以下をご送付ください
- チームがサインインに使用するメールドメイン(例: acme.com)
- IdPのSSO URL(ログインURL、SSOエンドポイント、entryPointとも呼ばれます)
- IdPの署名証明書(X.509、PEM形式)
当社のSPメタデータ
IdP側でScanverraアプリケーションを設定する際に、貴社側で設定が必要な項目です。
| SP Entity ID / Audience | https://scanverra.com |
| ACS URL / Reply URL | https://www.scanverra.com/api/auth/saml/callback |
| Binding | HTTP-POST |
| NameID形式 | メールアドレス(推奨) |
署名付きレスポンスが必須です: 貴社のIdPは、SAMLレスポンスとアサーションの両方に署名する必要があります。これは主要なIdPすべてでデフォルトの動作であるため、通常は追加設定は不要ですが、セキュリティ上の理由から署名なしのレスポンスは受け付けないため、念のため記載しています。
SSOの設定を始めますか?
SSOはEnterpriseプランでご利用いただけます。担当のアカウントマネージャーまたはサポートに、上記の情報を添えてご連絡ください。設定をお手伝いします。